Liquid Hub

始める前に用意するもの

  • 本人確認(マイナンバー・運転免許証など)ができる書類
  • 銀行口座(国内取引所への日本円入金に使います)
  • スマホまたはPC(ウォレットアプリのインストールに使います)
  • 少額から始められる余剰資金(生活資金ではなく、失っても困らない範囲の金額)

SOL入手から手数料受け取りまでの流れ

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    国内取引所の口座を開設する

    まずは金融庁登録済みの国内暗号資産取引所(コインチェック・GMOコイン・bitbank・bitFlyer など)で口座を開設します。メールアドレス登録のあと、本人確認(KYC)を行うと数十分〜1営業日ほどで取引できるようになります。

    SOLを直接購入できる取引所を選ぶと、後の手順がシンプルになります。

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    日本円を入金してSOLを購入する

    銀行振込などで日本円を入金し、SOL(ソラナ)を購入します。まずは少額(例:数千円分)から始めて、送金の流れ全体に慣れてから金額を増やすのがおすすめです。

    「販売所」より「取引所(板取引)」の方がスプレッド(手数料的な差額)が小さく、割安に買えることが多いです。

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    Solanaウォレットを用意する

    Phantom などのSolana対応ウォレットをインストールし、新しいウォレットを作成します。表示される「シークレットリカバリーフレーズ(復元フレーズ)」は必ず紙などにオフラインで控え、誰にも教えないでください。これが漏れると資産を盗まれます。

    Liquid Hub は Phantom / Solflare に対応しています。秘密鍵がサイトに保存されることはありません。

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    取引所からウォレットへSOLを送金する

    ウォレットの受取アドレス(英数字の文字列)をコピーし、取引所の出金画面に貼り付けてSOLを送ります。ネットワークは必ず「Solana」を選択してください。初回はごく少額でテスト送金し、着金を確認してから残りを送ると安全です。

    アドレスの貼り付け間違い・ネットワーク選択ミスは資産の紛失につながります。落ち着いて確認しましょう。

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    Liquid Hub にウォレットを接続する

    画面右上(スマホはメニュー内)の「ウォレット接続」ボタンから、用意したウォレットを接続します。接続してもこちらが勝手に資産を動かすことはなく、送金やポジション作成は必ずウォレット側の署名承認が必要です。

    接続後はポートフォリオやポジション画面に残高が表示されます。

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    プールを選んで流動性を提供する

    「プール一覧」から提供したいペア(例:SOL/USDC)を選び、金額と価格レンジを設定してポジションを作成します。設定に迷う場合は「おすすめ設定」から、投資スタイルに合ったパターンを選ぶだけで始められます。

    レンジを広くすると手数料は出続けやすく、狭くすると資本効率(=収益率)を高めやすくなります。

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    取引手数料を受け取る

    提供した流動性がスワップ(取引)に使われるたびに、取引手数料の一部があなたの収益として貯まっていきます。貯まった手数料は「ポジション」「ポートフォリオ」画面で確認でき、複利運用やリバランスで効率を高めることもできます。

    価格が設定レンジ内にあるときに手数料が発生します。レンジから外れると一時的に発生が止まります。

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    いつでも引き出す

    流動性とたまった手数料は、いつでもポジションを解除して引き出せます。引き出したSOLは、逆の手順で取引所へ送って日本円に換金することもできます。

    資金はロックされません。相場や方針に合わせて自由に出し入れできます。

はじめる前に知っておきたい注意点

  • 暗号資産の価格は大きく変動します。元本割れの可能性があり、余剰資金の範囲で行ってください。
  • 流動性提供では、価格変動により「インパーマネントロス(変動損失)」が生じる場合があります。
  • Solanaのネットワーク手数料(ごく少額のSOL)が各操作でかかります。少しだけSOLを残しておきましょう。
  • 本サービスは投資助言ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
  • 復元フレーズ・秘密鍵は絶対に他人に教えないでください。運営がこれらを尋ねることはありません。

準備ができたら始めましょう

ウォレットを接続して、プール一覧から流動性提供を始められます。

プール一覧を見る